ヨコハマワインクラブはワイン関係の業務に携わる者の地位の向上及び繁栄、ならびに次の世代の教育と養成を図るとともに、ワインの正しい知識を広く消費者に普及させることを目的としています。
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ヨコハマワインクラブとは
ヨコハマワインクラブ入会資格
会員になるには、成人でワイン関係の業務に携わる方、ワインと料理に理解と関心がある方、楽しく飲み親しんでいる方たちで、当クラブの目的に賛同する者ならば、参加可能です。
 
ヨコハマワインクラブ会則

目  的
当クラブはワイン関係の業務に携わる者の地位の向上及び繁栄、ならびに次の世代の教育と養成を図るとともに、ワインの正しい知識を広く消費者に普及させることを目的とする。
提  唱
毎月5日・25日をサン・ヴァンサンと呼び、ワインの日と提唱している。
会員資格
1.会員は全て個人からなる。
2.会員は成人でワイン関係の業務に携わる者(ソムリエ、ワイン・アドバイザー、ワイン・エキスパートを含め)およびワインと料理に理解と関心がある愛好家でクラブの目的に賛同する者。
3.入会に際しては指定の申込用紙に記入し提出する。
4.会員は任意退会の他、会費の不払、又は会へ損失を与えた場合その資格を喪失する。
5.休会は届出を必要とし、前納した年会費またはその一部は復会した時の年会費またはその一部に充当される。
活  動
1.年4回とし、課題は委員により決定する。
2.臨時の会は機会があるごとに行う。
3.ビジターの受講は妨げないが、ビジターは別途会費を支払うものとする。
4.会員の代理人出席はかまわないが、その旨を事前に連絡する。尚、参加費は会員扱いとなる
講  師
1.講師は外部、又は内部からのその都度決定する。
2.単一商社、又はメーカーによる研究会の場合は製造部長以上を講師として迎える。
3.会員による海外ワイン産地視察等のリポートも取り入れる。
4.専門職としてその実績を認められた人。
会  計
1.会計年度は5月1日〜翌年4月30日とする。
2.会費は
・入会金 ¥3,000
・年会費 ¥6,000(前納とし、分納の場合は前期分は5月、後期分は11月の末日までに銀行振込みとする)
3.活動に出席の時はその都度別途料金を設定する。
4.退会の際、既に納めた入会金及び年会費の返済は行わない。
運  営
1.事務局を設ける。
2.運営に当たり、担当委員を7名以内に設定し、委員は運営推進を行う。
3.委員の実務に対する特典は別途定める。

 
ヨコハマワインクラブ代表の選出
ワインの歴史はキリスト教の歴史とともに歩んできました。
それをより理解するためにフェリス女学院の母体であり、ヘボン式ローマ字の発案者であるヘボン博士が創立した明治学院で学び、海外経験豊かで当時ザホテルヨコハマの料飲支配人をしていた林 暁男(あきお)を代表に選びました。

●代表 林あきおプロフィール  おひつじ座 AB型

高校、大学、ホテル学校とキリスト教教育を受け、ホテルオークラに入社。
在籍中にオランダ・アムステルダムに出向、フランス・ブザンソン大学語学センターに留学。
その後フランス各地の銘醸蔵元でぶどう栽培、ワイン醸造を一年にわたって習得する。
第1回ソムリエコンクール、第1回イタリアワインソムリエコンテスト入賞、カリフォルニアソムリエコンテスト、ジャパン・インターナショナルワインチャレンジ、国産ワインコンクール審査員など。
TVKハマ大国では5年間「ソムリエ林の午後のワイン」コーナーを担当した。
最近は「世界遺産とワイン産地を訪ねる旅」を企画。このシリーズは11回を数える。
JSA認定シニアソムリエ、1級レストランサービス技能士(国家資格)、旅行業務取り扱い主任資格
海外:フランス・シャンパン・オルドルのオフィサー会員、スイス・オルドル・シャンヌのシュバリエ会員
現在 日本ソムムリエ協会相談役
 

ヨコハマワインクラブ会費
■入会金 3,000円
■年会費 6,000円

前期(5月から10月)
後期(11月〜翌4月)の分割納入可能です。




■ ヨコハマワインクラブ

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